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【東方SS】忘れられた星の夜

2009/3/10に東方創想話に投稿された小説です。
 


『忘れられた星の夜』



「それではー、第1154次紅霧異変の失敗を祝ってー!」
「かんぱーい!」
「かんぱーい!」

 社の前に立った霧雨魔理沙の音頭に従って、境内に集まった人妖たちが一斉に唱和し、がつんがつんと力強く、あるいはこつんと控え目に杯を重ね合う。
 宴会としての段取りがしっかりしていたのはいつも通りここまでで、後は各々好き勝手に飲めや歌えやの乱痴気騒ぎに移行した。

「おーうイイコ、飲んでっかー?」
「お疲れイイコー。今回もいい勝負だったねー」
「つまみ食うかイイコ? 遠慮すんなよー」

 はしゃいだ声を上げて寄ってくる妖怪たちに、イイコは笑顔を浮かべて対応する。
 イイコ、というのは本名ではない。彼女の本当の名前は、博麗霊夢という。正確には「115代目霊夢」だ。博麗の巫女としては130代目ぐらいになるらしい。
 霊夢、というのはこの地における決闘のルール、スペルカードルールの創始者である。彼女の成し遂げた偉業があまりにも偉大であるが故に、いつの頃からか「霊夢」の名は博麗の巫女に代々受け継がれるものとなったのだ。
 だから、彼女も彼女の母も、彼女の祖母もみんな「霊夢」だ。紛らわしいから、115代目にちなんだ「イイコ」というあだ名で呼ばれることが多い。
 博麗の巫女であるイイコは、今日ようやく史上1154回目の紅霧異変を解決したところだった。それで、何かにつけて酒を飲みたがる幻想郷の住人達が勝手に神社の境内に集まって、どんちゃん騒ぎを始めたわけである。
 そうして皆いい具合に酔いが回って、自分の方など気にもしなくなったころ、イイコはようやく解放された。ゲラゲラ笑ったり何がしかの遊戯を始めている人妖たちの輪から抜け出し、境内の隅っこに腰掛けてほっと息を吐く。
 酒の残った杯を手に空を見上げてみれば、幾重にも塗り重ねられた暗闇の中に、小さな星々がチラチラと瞬いているのが見えた。じっと目を凝らしてみると、無数の動かぬ星々の中に、わずかながらもじりじりと前進を続ける小さな小さな光点が見える、気がした。

(あんな、遠くに)

 ここからあそこまでどれだけの距離があるのか、イイコは正確には知らなかった。ただ、ああして瞬いている星の光が、実は気が遠くなるほど長い長い旅の果てにここまで届いているのだ、ということを漠然と理解してはいる。
 あの光がある場所は、どんなところなんだろう。星の空は凍てつくような冷たさに満ちているというが、そんなところに生き物が存在できるものなのだろうか。何かの力で無理矢理分け入ることができたとして、なぜそんなところまで行く必要があるのだろう。力を奮い起こして進んだ先に、何が見えるというのか。
 そんなことをぐるりぐるりと考えながら、イイコは何とはなしに、空に向かって手を伸ばしてみる。細い腕は短すぎて、夜の闇にも星の光にも、少しも手が届かない。

「なにやってんだ?」

 少々呆れたような声に肩を震わせながら振り向くと、そこに白黒の衣装に身を包んだ少女が立っていた。
 霧雨魔理沙。やや小柄な体躯に悪戯小僧のような笑みを持つ魔法使いである。
 こうして見るとイイコとさほど歳が変わらないように見えるが、その実魔理沙は齢4000を超える、この郷でも相当の古株であった。種族魔法使いであるから妖怪に分類される生き物のはずだが、遥かな昔人間だった頃の生き方を大事にしているとかで、言動そのものは人間と大差ない。
 いろんなことにやたらと首を突っ込みたがる性格で、特に異変の際に博麗の巫女にあれこれとちょっかいを出してくる様はもはや幻想郷名物と言っても過言ではない。
 イイコを含む歴代博麗の巫女にとって、師とも友人とも、ライバルとも言える存在である。
 そんな人を前にして、イイコはちょっと慌てながら、伸ばしていた腕を引っ込めた。
 魔理沙がからかうような笑みを浮かべながら、巫女の隣に腰を下ろす。

「またなんかポエムなこと考えてたろお前。『あの星にわたしの王子様はいるのかしら』とかそういう」
「そんなこと考えてません」

 頬を膨らませて抗議すると、魔理沙は苦笑しながら「悪い悪い」と詫びた。片手に持った日本酒の瓶を掲げてみせたので、イイコは黙って杯を持ち上げる。

「で、なに考えてたんだ?」
「魔理沙お姉ちゃんはからかうから教えてあげません」
「いいじゃんか、教えろよ」
「いやです」
「ちぇっ、年食って生意気になったなあ、お前も」

 魔理沙はイイコの杯に酒を注ぎ終えると、黙って自分の杯を差し出してきた。イイコも杯を掲げ、二人揃って小さな声で乾杯を交わす
 イイコが酒に口をつけると、魔理沙が懐かしそうに目を細めながら言った。

「今回の紅霧異変はどうだった?」
「前と大して変わりが……ああでも、フランドールさんの部屋に通じる廊下、トラップの数が物凄いことになってて通り抜けるのが大変でしたよ」
「にとりの自信作だな。後で言ってやれよ、喜ぶから」
「妖精メイドさんたちも引っかかってましたけど」
「……撤去する方が大変そうだな、それ聞くと」

 魔理沙が苦笑しながら頭を掻く。イイコはなんとはなしに、少し離れた鳥居の向こうを見透かした。昨日までは夜でも分かるぐらいに濃い紅霧が立ち込めていたが、今はただどこまでも黒い闇が存在するばかりである。
 紅霧のせいで家の外に出ることも出来なかった人里の住人たちも、今日は解放されてイイコと同じように星空を振り仰いでいるかもしれない。
 ちなみに異変の主犯であり今回の敗北者でもあるレミリア・スカーレットは、妹のフランドールともども、境内を埋め尽くす人妖たちの前に立って、ワインを瓶ごとラッパ飲みしているところだった。自分たちの敗北を祝う宴のはずだが、その顔には実に晴れやかで、気分の良さそうな笑みが浮かんでいる。
 実際、異変といってもお祭り騒ぎのようなもので、勝ったの負けたのはあまり重要ではないのだ。四年ぐらい前に初めて紅霧異変を解決したときも、概ねこんな感じだった。

「ねえ、魔理沙お姉ちゃん」
「なんだ」
「レミリアさんや幽々子さん、輝夜さんたちもそうなんですけど、別に何か目的があって、似たような異変を繰り返しているわけではないんですよね」
「目的ならあるだろ。暇つぶしとか退屈しのぎとか」
「そういうのは目的とは言いません」
「立派な目的だと思うがねえ」
「わたしが言ってるのはそういうのではなくてですね」
「ま、言いたいことは分かるよ」

 魔理沙が肩を竦める。

「でもまあ、主目的は実際それなんだよな。暇つぶしに退屈しのぎ。たまのお祭りを思いっきり楽しむのが目的なのさ。だけどもちろん、それだけが目的じゃあない」
「じゃあ、他に何が?」
「お祭り本来の目的を思い出してみりゃ分かるさ。この幻想郷において、異変ってのは一種の儀式なんだよ」
「儀式、ですか?」
「そう。自分が何者かってことを忘れないための儀式だ。しかしまあ」

 魔理沙はイイコの顔を見てニヤニヤ笑った。

「イイコもとうとう、そういうこと気にする歳になったか。案外早かったな」
「早かった、って?」
「歴代の博麗の巫女はな、誰でも必ず一度はその疑問を口にするのさ。皆似たような年齢で似たようなこと言い出すのが面白いから、わたしたちからはあえて言わないようにしてるんだけどな」

 笑いを噛み殺している魔理沙に、イイコはちょっと憮然とする。予想通りの行動を予想通りにしている、と言われては少々気分が悪い。
 なので、さっさと話を進めることにした。

「それで、儀式っていうのはどういう意味なんですか?」
「その辺はわたしじゃなくて説明婆さんが説明してくださるだろう」
「誰が説明婆さんよ」

 引きつった声に振り向くと、そこに金髪の美女が立っていた。八雲紫という名の大妖怪で、この幻想郷においては妖怪の賢者として広く知られている。
 異変に際しては博麗の巫女の手助けをすることが多く、そういった意味では魔理沙とは対照的な存在と言える。
 舌を出している魔理沙を非難するように一睨みしたあと、紫は愛想のいい微笑みを浮かべてイイコの隣に腰かけた。

「お疲れ様、イイコ。なかなかのお手並みだったわ」
「いや、そんなことないですよ。美鈴さんのところがなかなか突破できなくて、結局解決するまでに一週間もかかっちゃったし。人里の人たちにもずいぶん迷惑かけちゃったなあって、ちょっと落ち込んだぐらいです」

 謙遜するわけでもなく、イイコはため息を吐く。
 初代の博麗霊夢は、一番最初の紅霧異変を出立から一晩ほどの時間で解決したのだそうな。
 偉大なご先祖様と自分を同列に扱うなんて図々しいかもしれないが、それでもやはり、「ご先祖様に比べて自分は」と思ってしまうのが人情というものだ。
 しかし紫は安心させるように笑って、

「一週間なんて早い方よ。あなたの何代か前には、一か月経っても解決できない巫女だっていたんだから」
「あー、いたな。あんときはさすがにタイムアップだろってんで、結局わたしが解決したんだった。覚えてる覚えてる」

 懐かしそうに話す魔理沙と紫を見て、やはり自分たちは昔から似たようなことを繰り返しているのだなあ、とイイコは改めて実感する。
 そうなると、ますます不思議に思えてきた。
 どうして、この郷ではずっと似たようなことが繰り返されているのだろうか、と。

「それはね」

 と、紫がイイコの心を読んだように言った。

「ここが、忘れられた者たちの郷だからよ」

 言いながら、「あれ、見てごらんなさいな」と、紫がすっと腕を上げ、星空の一角を指差す。イイコがそちらに目を向けると、先ほど見たような気がしていた小さな光点が、また星々の隙間に浮かんでいた。

「人間の船よ」
「船ですか」
「そう。深淵を裂いて、新たな場所を目指すために飛ぶ、星の船。まさに外の人間を象徴しているものとも言えるわね」
「外の人」

 この幻想郷は、博麗大結界という巨大な結界で覆われ、外の世界と隔離されている。
 隔離されたのは初代霊夢の時代よりもさらに昔の話らしい。
 その頃から、幻想郷の人間と外の人間とは、全く違った時間の中を歩み始めた。外の人間たちの文明がどんどん進歩していく間、幻想郷の人間たちは結界で隔離された当時と全く変わらぬ生活を送り続けたのである。
 だからもう、両者は同じ人間でありながら全く別の生き物とすら言えるかもしれない。

「実際、その通りなのよ」

 紫は緩やかな口調で語り始めた。

「外の人間は、変化し続ける生き物と言えるわ」
「変化ですか」
「そう。良くも悪くも、ね。飽きることなく技術を進歩させ、絶えることなく前に進み続ける存在。尽きることなき愚かさを持ち、幾度も滅亡の危機に立たされながら、それでも前に進むのを止めない存在なのよ、外の人間というのは。だから、あんな風に遠くまで行くことができる。そこになんの意味があるのか、自分たちでも理解しきれないままにね。前に進むのは、あの生き物が持っている本能のようなものなのかもしれないわ」

 紫が手を一振りすると、星の隙間に見えていた光点がふっと掻き消えた。よく考えてみれば、そんな遠くにある灯がここから見えるわけがない。自分が理解しやすいように、紫が幻か何かを見せてくれたのかもしれない。

「本当に、ね」

 紫がふっと息を吐く。

「外の人間の愚かさと、前へ進もうとするエネルギーには、私ですら時に驚かされることがあるわ。いえ、愚かだからこそ、幾度も滅びの淵に立たされながらも、止まることなく前へ前へと進んでいけるのかもしれない。ついていけずに取り残される者を、顧みることすらなく。そのぐらいでなければ、あんな遠くへ行けないのでしょうね、きっと。それがいいことなのかどうかは全く別の話だけれど」
「一方」

 と、魔理沙が紫の言葉を引き継ぐように言った。

「それに対して幻想郷の人間ってのは、停滞し続ける生き物と言えるな」
「停滞ですか」
「ああ。ここの人間の生活ってのは、昔からほとんど変わりがないのさ。外の人間と違って、夜の闇やそこに潜むものたちへの畏怖も、変わることなく抱き続けている。だからこそこの地に生きる幻想の存在も、昔と変わらぬ姿を保ち続けていられるってことだ」

 そう言ってから、「さて」と魔理沙は探るようにイイコを見た。

「ここまで言えば、私たちがずっと同じことを繰り返し続けてる意味も、何となくわかるんじゃないか?」

 イイコはちょっと躊躇ってから、小さく頷いた。

「妖怪や幻想の存在というのがどういったものなのか、この地の人間たちが忘れないようにするため、ですか?」
「ご名答」

 魔理沙が軽く手を打つ。そして目を細めながら、闇の向こうの幻想郷を見下ろした。

「異変ってのは、儀式の一種であり、この地を保ち続けるためのシステムなのさ。妖怪はもうこの地に生きる人間を喰らうことはない。それどころか、共に生きる友人とさえ言えるな。けれど彼らが力を持っているのは事実だし、本来ならば恐れるべきものだ。それを忘れちまったら、幻想郷の人間も外の人間と同じようになっちまう。自然の奥に潜む者たちのことを忘れて、彼らの領域に無遠慮に踏み込んでしまうかもしれない。だから私たちは飽きることなく異変を起こしては、妖怪や幻想の存在本来の姿を人間たちに見せ続けるんだ。最後に巫女に退治されるところまで含めてな。スペルカードルールのおかげで、そういう妖怪退治も割と安全にやれるから、異変も気軽に起こすことができるんだな」
「外の世界で忘れられたものや、必要とされなくなってこの地に流れ着いたものは、もう変化することを求められなくなったものだから、停滞した時間の中にあることが一番好ましいのよ。外の世界での変化というものは前へ前へと進んでいくためには必要不可欠なものだけれど、そもそも前へ進む必要がなくなったこの郷においては、変化というのはあまり意味がないものだということね」

 紫が遠い目で星空を仰いだ。

「外の人間は、この数千年でずいぶん遠くへ行ってしまったわ。もうこの星のことすら忘れてしまうぐらい。彼らはこれからもどんどん前へ進み続けるでしょうし、その過程で次々に新たなものを生み出しては、忘れ、捨て去っていくことでしょう。だけどそれは彼らにとって必要でなくなったというだけで、働けなくなったわけでもなければ全く意味のないものというわけではないのよ」
「ここは、そういう連中の受け皿になる場所とも言えるかもしれないな」
「でも、それってなんだか」

 胸にモヤモヤしたものを感じて、イイコは顔をしかめた。

「どうしたの?」
「いえ。なんだか、それを聞いてると、ここってまるでゴミ箱みたいですね」
「人聞きの悪い言い方をするねえ」

 魔理沙が苦笑したあとで、「ふむ」と顎を指で撫でた。

「でもまあ、ある意味間違いではないかもしれないな。そういう見方もできるかもしれない」
「そうね。言い方を変えれば、ここはゴミ箱かもしれないわ」

 紫の口調はあくまでも穏やかで、その奥には深い労わりのようなものが感じられた。

「紫さんたちは、それで構わないと思ってるんですか?」

 どうにも納得できないままイイコが問いかけると、紫は深く頷いた。

「ええ。もちろん、ゴミ箱なんて下品な表現をされるのは嫌だけれど。でも、ここがそういう場所であることにはむしろ誇りを持っているわ」
「どうしてですか」
「だって、外の世界でゴミとして打ち捨てられたり、誰にも顧みられなくなったものでも安らいだ気持ちでいられる場所があるって、とても素敵なことだと思わない?」

 穏やかに微笑んでそう言ったあとで、紫はふと、何かに気づいたように夜空を見上げた。イイコがつられて空を見上げると、一粒の小さな星が、天頂から地上に向かって緩やかに落ちているところだった。

「あれは?」
「さて、よく分からんが」

 魔理沙が帽子を被り直し、悪戯小僧のような笑みを浮かべながら、傍らに置いていた古い箒を手に取った。

「また、何か忘れられたものが流れ着いたのかもしれないな」
「受け入れてあげなくてはね。気難しい子でなければいいんだけど」

 案じるように呟きながら紫が立ち上がると、魔理沙が嫌がるように顔をしかめた。

「なんだよ、ババァは式に任せて引っ込んでろよ」
「お黙りなさい。あなたこそ毎度毎度関係ないのに首を突っ込まないで下さるかしら? 邪魔なのよはっきり言って」
「馬鹿言え、この魔理沙さん抜きで楽しい騒動を始めようなんざ、この幻想郷じゃ許されないぜ」
「あなたっていつまで経っても成長しないわね」
「お前さんの大好きな幻想郷の住人なもんでね」

 軽口を叩き合いながら飛び立つ直前、二人は揃って振り返り、イイコに向かって呼びかけた。

「まあそんなわけだから、ちょっくら行ってくるぜ」
「イイコはしっかり休んで、疲れをとってちょうだいね。今日は本当に、お疲れ様」

 優しい声を残して、二人の背中が夜の闇へと溶けるように消えていく。それを黙って見送ったあと、イイコはまた夜空を仰いだ。あの星は徐々に輝きを失いながら、ゆっくりと地上への降下を続けている。背後では人妖に神々も交えた馬鹿騒ぎが続いていて、賑やかで和やかな気配が大気を満たしていた。
 その内にあの星もここまで降りてきて、わたしたちと笑い合うようになるのだろう。
 そういう漠然とした予感を覚えながら、イイコはひっそりと、昔と変わらぬ夜の空気を吸い込んだ。

 <了>
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