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【東方SS】わたしを食べて!

2009/3/8に東方創想話に投稿したSSです。
 


『わたしを食べて!』



「わたしを食べて下さい!」

 顔を真っ赤にした大妖精が開口一番そう言って、それから慌てて言い直した。

「あ、間違えました、わたしをおいしく調理して下さい!」
「よし分かった、とりあえず落ち着け」

 博麗神社母屋の縁側に腰かけてお茶を一啜り、霊夢はため息混じりに問うた。

「どういうことなの」
「実は、ですね」

 大妖精は深刻な表情で、つい先日のことを語り始めた。



「妖精ってうまいの?」

 いつものようにみんなで遊んでいる最中に、ルーミアがそんなことを言い出した。

「最近みすちー来ないよね」
「そうだね、屋台の方が忙しいのかな?」
「ミスティアと言ったらあの太もも、むっちりしててかぶりつきたくなるね」
「もー、ルーミアは食べ物の話ばっかりー」
「そーなのかー」

 というような会話の流れの果てに、である。
 腹ぺこ妖怪として知られる彼女が食べ物の話をするのは別に珍しいことではなかったが、よりにもよって当の妖精がいる前でそんなことを言い出すとは。
 固まる他のメンバーを尻目に、ルーミアは無邪気に笑っており、その真意を窺うことは出来ない。
 いち早く立ち直った大妖精は、ぎこちなく微笑みながら問いかけた。

「え、えーと、どういう意味なのかな?」
「そのまんまの意味だけど?」

 きょとんとしながら、ルーミアが首を傾げる。

「肉に魚に草に果物に、わたし今までいろんなもの食べてきたけど、妖精って食べたことないのよね」
「いや、それはまあ」

 そもそも妖精とは自然の小さな歪みとして認知される存在であり、一般的な食物連鎖からは外れた生き物である。
 大妖精自身、妖精としてこの世に生まれ落ちてからなかなか長い時間を過ごしてきているが、妖精がとっ捕まって喰われた、という話はついぞ聞いたことがない。
 以前チルノが大蝦蟇に食われたりしていたが、あれだって摂食的な意味があったわけではないだろうし。
 だから結局、困ったように笑って答えるしかなかった。

「ど、どうなんだろうね。わたしもよく」
「うまいに決まってるじゃん!」

 大妖精の声を遮って叫んだのはチルノである。ぎょっとして振り向くと、いつものように少々足りなく見える自信満々な笑みを浮かべ、腰に両手を当ててふんぞり返っていた。

「へえ、おいしいんだー?」

 ルーミアの瞳が妖しく光り輝き、小さな唇の端からジュルリと涎が垂れ落ちる。
 いかん、あれは捕食者の目だ。
 危険を察知した大妖精は、慌ててチルノの服の裾を引っ張った。

「ちょっと、チルノちゃん! どういうつもりなの一体!?」
「あたいったら最強だもん、味もおいしいに決まってるわ!」

 なんという馬鹿げた発想だろう。
 チルノのこういうところは嫌いではないというか大好きで、今すぐ押し倒してアイスキャンディーのごとくしゃぶりつくしてしまいたいぐらいの大妖精だったが、さすがに今の状況で彼女を放置しておくわけにはいかない。
 大妖精は誤魔化すような笑みを浮かべてチルノとルーミアの間に割って入った。

「い、いや、おいしくない、おいしくないよ? 妖精ってほら、虫みたいな味するから」
「わたしは虫も大好きだけど」
「やめて食べないでぇーっ!」

 リグルが物凄い悲鳴を上げながら空の向こうへ飛んでいく。いっそ自分もそうしてしまいたいと思いながら、大妖精は必死に笑顔を保ち続ける。

「と、ともかく、妖精なんて食べるものじゃないし、おいしいとはとても思えないよ」
「へえ、そうなんだ。残念だなあ」

 ルーミアはどことなく小賢しい笑みを浮かべて肩をすくめた。

「最強のチルノを食べれば、わたしもちょっとは最強に近づけるかと思ったんだけど」
「分かった、食え!」
「ち、チルノちゃん!?」

 ルーミアの言葉を聞いて、チルノが再び勢いを取り戻す。計算通り、とでも言いたげに、ルーミアがにやりと笑った。どうもこの妖怪、食い物が絡むと途端に頭の回転が早くなるようである。
 絶体絶命のピンチに青くなる大妖精を安心させるように、チルノがグッと親指を立てた。

「大丈夫だよ大ちゃん、あたいったら最強だから!」
「理屈になってないよ!?」
「食われるのはこれが初めてじゃないし」
「そういう問題でもないからね!」
「まあそんなわけで、ささ、存分に召し上がるがよいルーミアよ」

 何やらやたらと偉そうな口調で、チルノがルーミアに向かって腕を差し出す。
 はらはらしながら見守る大妖精の前で、しかしルーミアはなかなかチルノにかぶりつかない。それどころか何やら眉間に皺をよせて、難しそうな顔をしている。
 どうしたんだろう、と思って、大妖精はふと気がついた。

(そっか、冗談のつもりだったのにこんな風に話が進んじゃったから、今更引っ込みがつかなくなっちゃったんだ。そうだよね、いくら妖精が死んでも復活するからって、さすがに友達を食べたりはしないよね)

 ほっと胸を撫でおろす大妖精の耳に、ふと、ルーミアの小さな呟きが聞こえてきた。

「……シチューの具……照り焼き……香草漬け……だがしかし」

 ぶつぶつと呟き続け、「いや、ここはやっぱり」と満面の笑みを浮かべながら、

「かき氷、だな!」

 こいつは本気だ。
 じりじりとチルノに迫るルーミアに寒気を覚えた大妖精、二人の間に割って入りながら、

「待って、それならわたしを食べて!」



「……要するに友達の代わりに自分が犠牲になろうってわけ」
「ええ、まあ」

 諦観漂う表情を浮かべている大妖精を前にして、霊夢はため息をついた。

「そりゃ妖精は死んでも復活するっていうか、厳密には死なない存在だけどね。だからってちょっと無謀が過ぎるんじゃないの?」
「だ、だって、目の前でチルノちゃんがゴリゴリと削られていく様なんて絶対に見たくないんですもの!」
「分からんでもないけど」
「それにルーミアちゃんったら酷いんですよ! かき氷にした挙句いちごシロップをかけるって言うんです!」
「まあ、それは確かに酷い」
「生のままコンデンスミルクぶっかけるのが一番に決まってるじゃないですか!」
「あんたって大妖精っていうかダメ妖精って感じよね」

 妖精にしてはまともだと思ってたのに、こいつってこんなだったのか、と少々失望のようなものを感じながら、霊夢はふむ、と顎に手を当てた。

「それで、どうしてわたしのところに来たの?」
「ほら、万一わたしがおいしくなかったら、ルーミアちゃんやっぱりチルノちゃんも食べちゃうかもしれないじゃないですか。だから是非ともわたしで満足してもらわないと」
「凄い理屈ね」
「で、霊夢さんだったら妖精のおいしい調理法も知ってるんじゃないかと思って。巫女だし」
「その根拠がよく分かんないんだけど」
「え、だって倒した妖怪を食べて生活してるって、専らの噂」
「よし、その噂の出所今すぐ教えなさい。殴りに行くから」
「魔理沙さんですけど」

 あの野郎後で絶対しばく、と思いつつ、霊夢はふっとため息をついた。

「まあ、事情は分かったわ」
「じゃあわたしをおいしく料理して頂けるんですね」
「落ち着きなさい。っつーか、わたしだって妖精の調理法なんか知らないっつーの」
「え、そうなんですか」
「……そんなに驚いた表情されるとさすがのわたしもちょっと傷つくんだけど。まあいいわ」

 溜息混じりに頭を掻きながら、霊夢は大妖精に告げた。

「三日後にルーミア連れてここ来なさい。あんたじゃない妖精を食べさせてあげるから」



 わたしはとんでもないことをしたんじゃないだろうか、いくら復活するとはいえ無関係な妖精に犠牲になってもらうなんて許されないことなんじゃないだろうか、ああでもチルノちゃんを食べさせたくないしわたしも食べられたくないし。
 ……などと、悶々と葛藤を重ねること三日の後。
 大妖精は約束通り、ルーミアを伴って博麗神社にやってきた。
 いつものように賽銭箱の前に腰かけて退屈そうにしていた霊夢が、二人の姿を見るなりにっと笑って立ち上がった。

「待ってわよあんたたち。じゃ、ルーミアだけこっちに来なさい」
「本当に妖精食べさせてくれるの?」
「ええ。味もなかなかのもんだから期待してなさい。ああ、あんたは来ない方がいいわよ、いろんな意味で」

 実際なんか怖くて行きたくなかったので、大妖精は大人しく待つことにした。
 境内に咲き誇る桜の木々を見ながら待つこと二十分ほど、何やら意気消沈した様子のルーミアと、満足げに笑っている霊夢とが戻ってきた。

「ど、どうだったの、ルーミアちゃん?」

 どきどきしながら尋ねると、ルーミアは失望の篭った眼でちらりと大妖精を見て、

「妖精は魚と似たような味しかしない」

 と落胆したように呟き、闇を纏いながらふよふよどこかへ飛んで行ってしまった。
 それを見送りながら、大妖精は混乱する。

(魚? わたしたちが?)

 どうにもよく分からない。そりゃ確かに、自分たちは湖のそばで暮してはいるが。
 一体どういうことなんですか、と霊夢に尋ねると、巫女はにっこり笑って言った。

「干物食わせてやったのよ」
「干物、ですか?」
「そう。妖精の干物。まあ本当は魚の干物を材料にして作った、良く出来た偽物なんだけどね」
「そんなものを一体どこから」
「アリスが三日でやってくれたわ。最初は乗り気じゃなかったんだけど、作ってる内に楽しくなってきたらしくて、出来あがった妖精の干物持ってきたときには顔を輝かせながら『見て霊夢、このくびれ、このくびれ最高じゃね!? イヤッホゥ、私超天才!』とか叫んでたわ。徹夜明けのテンションって怖いわねー」

 霊夢は笑って話しているが、実際ルーミアが騙された以上、かなりいい出来だったに違いない。人形遣いとして有名なアリスだが、造形の技術の方も神がかった腕前のようだ。才能の無駄遣いとはまさにこのことである。

「ちなみに、ルーミアちゃんはそれ食べたんですか? なんだかすごく不満そうでしたけど」
「『魚と大して変わんない』とか文句言いながらも完食したわよ。現金な奴よねえ」

 笑う霊夢の前で、大妖精はほっと息を吐く。これで今後、ルーミアが自分たちを食べようとすることはないだろう。
 それにしても、霊夢に相談して本当に良かった、と大妖精は思う。異変のときは怖くて近寄りたくないが、以前台風が迫っている中でかくれんぼしていたときも「遊んでないで帰りなさい」と忠告してくれたし、普段は割と優しい人なのかもしれない。
 ともかく、助けてもらった以上はお礼を言わなければ。

「ありがとうございました、霊夢さん。おかげで助かりました」
「ああ、いいわよいいわよ。わたしもいい暇つぶしになったし」

 霊夢はぴらぴらと手を振ってみせる。なんて欲のない人なんだろう、と大妖精は少々感動した。

「いえいえ、本当に助かりましたから、是非ともお礼をさせて下さい」
「あらそう? じゃ、ちょっと頼みたいことがあるんだけど」
「なんですか? わたしお金とか持ってないし、大したことはできませんけど」
「ああ、それは分かってるから大丈夫。頼みたいことっていうのはね」

 言いながら、霊夢は顔をしかめてグルグルと肩を回してみせる。

「最近、ちょっと重労働しちゃったもんだから、肩が凝っちゃってね。いや、肩だけじゃなくて全身も。だからまあ、マッサージしてほしいんだけど」
「ああ、そういうことですか。お安い御用ですよ」

 大妖精が胸を叩いて見せると、霊夢も上機嫌に笑って、「じゃ、ちょっと母屋の方に行きましょうか」と大妖精を誘って歩き出した。
 母屋の中に通された大妖精は、霊夢の勧めでちゃぶ台の前にぺたんと座る。霊夢は台所の方へ向かって歩きながら、

「じゃ、ちょっと準備してくるから、待っててね」
「あ、はい、分かりました」

 マッサージを受けるのになんの準備が必要なんだろう、とちょっと疑問に思いはしたが、大妖精は別段問いただすこともなく素直に待つことにした。霊夢さんは噂で聞いていたよりもいい人そうだから大丈夫だろう、と思ったのである。
 そうして、縁側から見える桜の木を見ながら待つこと、数分ほど。後ろ手に何かを隠した霊夢が戻ってきた。

「お待たせ。じゃ、始めましょうか」
「はい。ところで、霊夢さん」

 大妖精は首を傾げた。

「手に、何を持ってらっしゃるんですか?」
「ん? もちろん、これだけど?」

 満面の笑みで霊夢が取り出して見せたのは、ぎらりと鈍い光を放つ包丁であった。

「……へ?」

 大妖精がポカンと口を開いた瞬間、突然、さっきまで開け放されていた部屋中の障子という障子と一斉に締め切られた。誰も、手を触れてすらいないのに。
 いったい何のつもりなんだろう、と思って霊夢を見ると、包丁を手にしてゆっくりとこちらに歩いて来るところだった。その笑顔に何か言いようのない恐怖を感じて、大妖精は一歩後ずさる。

「話聞いてる内に、わたしも気になってきちゃってさ」
「え?」
「妖精って、どんな味がするのかしらねえ」

 にぃ、と霊夢の唇がつり上がる。彼女が考えていることをようやく察して、大妖精は背筋を震わせた。

「ど、どうして……!」
「あら、噂で知ってたんじゃないの? わたしが普段、何を食べてるのか」
「う、噂って……で、でもあれは魔理沙さんの嘘だったんじゃ」
「わたし、一言も嘘だとは言ってないわよ? まったく、困るわよねえ」

 霊夢は肩をすくめる。

「あんな噂が立ったんじゃ、さ。みんなが警戒しちゃって、餌が寄りつかなくなっちゃうじゃないの。おかげでしばらく食べられなかったんだから。この前も、久し振りだったから調理に手間がかかっちゃってさあ、もう全身が痛いのなんのって」
「この前も、って」

 何を、と言おうとした大妖精の前に、霊夢が何かを投げ渡してくる。見ると、それは見覚えのある帽子であった。

「こ、これ、ミスティアちゃんの……!」
「思ったよりも肉付きがよくて、おいしかったわねえ。ちょっと小骨が多かったけど」

 くすくすと笑う霊夢の瞳に、あのときのルーミアと同じ光が宿っているような気がする。
 大妖精は恐怖に震えながら障子に飛びつき、開けようとした。しかし、いくら力を込めても障子はびくともしない。

「無駄よ。博麗霊夢特製の結界で固定してあるからね。妖精の力じゃあ絶対に開かないわよ」

 楽しげに声を弾ませながら、一歩、一歩と霊夢が近づいてくる。障子は開かない。逃げ場はない。

「さて、それじゃあ」

 ポン、と大妖精の肩を叩き、

「約束通り、おいしく調理してあげるからね」

 大妖精は悲鳴を上げて、それきり意識を失ってしまった。



 次に気付いた時には、布団に寝かされていた。何があったんだっけ、としばらく考えて、大妖精はがばりと跳ね起きる。

「あ、起きた?」

 すぐ近くで霊夢の声がした。びくりと震えながら振り向くと、ちゃぶ台の前に座った巫女がのん気にお茶を飲んでいた。

「い、イヤッ……!」
「あー、落ち着いて、落ち着いて」

 霊夢が苦笑しながら手を振ってなだめる。

「ごめんごめん、まさか本気にするとは思わなくって」
「え……じゃ、じゃあ」
「冗談よ、冗談。さすがのわたしも妖怪は食わないって。もちろん、妖精もね」

 あっけらかんと霊夢が言う。
 しかし、先ほどの恐怖はまだ大妖精の心に染みついている。すぐには信用できなかった。

「ほ、本当ですか?」
「本当だって。疑り深いわねえ」
「じゃ、じゃあミスティアちゃんの帽子は」
「この間出かけたときに拾ったのよ。いちいち届けてやるのも面倒だから預かってたんだけど、あんたが寝てる間に探しに来たから返してやったわよ。お礼に今度ただで八目鰻食べさせてくれるってさ。いやー、得したわー。善行積むってのも悪くないもんねー」

 つまり、最近ミスティアを見かけなかったのは、彼女がお気に入りの帽子を探していたからだということか。彼女は鳥頭だから何度も同じ場所を探したりしていただろうし、妖怪の天敵とも言える巫女が持っていたのでは、簡単には見つからなかったのだろう。

「な、なんだ、そうだったんですか」
「そうだったのよ。ちょっとした冗談のつもりだったんだけどね」
「冗談には思えませんでしたよ。ああ、怖かった」

 ほっとする大妖精の前で、霊夢が軽く伸びをした。

「ああ、でもマッサージしてほしいのはホントだから。今からお願いね」
「あ、はい、分かりました」

 ごろりと寝そべる霊夢の背を、大妖精は指で押し始めた。

「あー、そこそこ」
「この辺ですか?」
「そうそう。あんた、指の大きさちょうどいい感じねえ」
「えーと、ありがとうございます」

 うららかな春の日差しが差し込む中、大妖精は霊夢と他愛ない会話を交わしながらマッサージを続ける。
 そんな中で、ふと霊夢が聞いた。

「それにしても」
「はい」
「あんたも結構無茶やるわよね。いくら友達のためとは言え、自分を食べさせようとするなんて」
「あー、今思ってみれば、確かに無茶でしたね。でもまあ」

 大妖精は苦笑する。

「わたしたちって、死ぬっていうか、消滅してもその内また再生しますからね。痛いのは嫌だけど、今回は我慢すればいいかなーと思って」
「ふーん、そうなんだ。ところで、また一個冗談を言うけど」
「はい?」
「あんた、苺みたいな味だったわよ」

 <了>
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