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【オリジナル】スケッチブック

いつかどこかに投稿した嫉妬女SSです。


『スケッチブック』



 部室棟内にある美術室の中は、いつものことながら散らかっていた。美術室と言っても、授業で使っている部屋とは別なので、掃除の手が入らないのだ。画材やら描きかけの絵やら作りかけのオブジェやらが、そこら中に散乱している。それらを踏まないように注意しながら、僕は部屋の真ん中辺りにある椅子に腰掛けた。その辺りだけは、他の場所と違って唯一散らかっていない。僕がいつも片付けているからだ。
 目の前にある机の上には、真新しいスケッチブックと薄汚れた灰皿が置いてある。野球部だかサッカー部だかのかけ声が遠くから聞こえてくる中、椅子の背もたれに身を預けたまま、ぼんやりと時を待つ。
 ふと窓の外を見ると、向かい側に建っている第一校舎一階の廊下に、二人の男女が立っているのが見えた。僕は目がいい方だし、さほど距離が離れているわけでもなかったから、その人たちが浮かべている表情まではっきりと分かる。
 男の方は細身ながらも長身で、糸のような細い眼が印象的な人だ。温厚そうな微笑を浮かべて、傍らに立つ女の人にのんびりと何かを語りかけている。
 女の方は平均的な背丈で、おかっぱと言っても差し支えないような、綺麗に切り揃えられた黒髪の美人だ。女子の制服はセーラー服で、その人にはよく似合っている。彼女は口許に手を添えて控え目に微笑みながら男の話を聞いている。とても嬉しそうな表情だ。
 男の人は隆弘先輩で、女の人は加奈先輩という。でも、隆弘先輩とは話をしたこともない。加奈先輩の方も、人格のある一部分を除いて、よく知っているとは言いがたいだろう。
 二人はその場に立ち止まったまま、しばらくの間親しげに話をしていたが、その内廊下の向こうから誰かが走ってきて、会話が途切れた。最初に気付いたのは隆弘先輩で、さっきよりも嬉しそうに笑いながら、走ってくる人影に向かって大きく手を振った。人影は二人の前で立ち止まり、膝に手を突いて息を整えたあと、頭の上で両手を合わせた。多分、隆弘先輩と待ち合わせか何かをしていて、遅れたことを謝っているんだろう。
 走ってきたのは女の人で、明るく染めた茶色い髪をうなじの辺りで大雑把に結んだ、活発そうな人だった。隆弘先輩はもちろん加奈先輩よりも小柄な体だったが、明るい表情とややオーバーな動作のせいで、三人の中では一番パワーがありそうに見える。
 この人の名前は里美先輩という。やはり、僕は一度も口をきいたことがない。
 隆弘先輩は里美先輩と話し始めた。さっき加奈先輩と話していたときよりも、身振りや口の開き方が大きくなっているようだった。里美先輩の方も、ふざけた様子で彼の胸を叩いたり、大袈裟に何度も頷いたりして、とても楽しそうだ。賑やかそうな雰囲気を見ていると、ここまで声が届いても不思議ではないように思えてくる。
 一方で、加奈先輩は明らかに先ほどよりも居心地が悪そうだった。別に、無視されているわけではない。たまに話しかけられたり、相槌を打ったりはしている。だが、二人の視線が自分からそれたりすると、途端にその表情に陰が差すのだ。二人の方では全くそれに気付いていないらしい。加奈先輩の取り繕い方が上手いのもあるし、二人がお互いの会話だけに集中しているせいもあるのだろう。
 その内、加奈先輩は二人に声をかけた。隆弘先輩が一つ頷き、里美先輩が元気に手を振るのに軽く手を振り返して、二人に背を向ける。彼らは歩き去る加奈先輩の方は全く見ずに、二人だけで楽しげに話をしていた。

 十数分ほどの間を置いて、部室に加奈先輩が入ってきた。先ほどちらりと見せていたのと同じ、暗い表情のまま歩いてきて、僕の近くに腰を下ろす。椅子が騒々しい音を立てた。
 加奈先輩は僕には一声もかけずに、自分の通学鞄に入っていたペンケースの中から、4Bの鉛筆を取り出した。通学鞄を無造作に放り出すと、机の上に置かれていたスケッチブックを開いて、猛烈な勢いで鉛筆を走らせ始める。白い肌に赤みが差し、大きな瞳は見開かれたまま剣呑な光を放っている。加奈先輩は時折眉間に皺を寄せたり、引き結んだ唇を強く噛み締めて、どことなく辛そうな表情を見せた。だが、手は一度も止めなかった。
 加奈先輩が息もつかずに絵を描いている横で、僕はちらりと窓の向こうの第一校舎の方を見やった。隆弘先輩と里美先輩は、いつの間にかどこかに行ってしまっている。多分、親しい友人がこんな顔で絵を描いていることになど、少しも気がついていないだろう。
 加奈先輩は長く、深く息を吐いて、震える手で鉛筆を置いた。ゆっくりと呼吸しながら、しなやかな指先でスケッチブックのページを一枚一枚切り離していく。一枚、二枚、三枚、と机の上に積まれていく紙には、隆弘先輩や里美先輩が描かれていた。一人の絵もあれば二人の絵もあるが、どれもこれも、幸せそうな笑顔ばかりだ。絵は全部で十二枚。確か先週までは一日十枚ぐらいのペースだったから、また描く枚数が増えたことになる。
 加奈先輩は無言でそれらを見下ろしていたが、急に顔を歪めると、物凄い勢いでびりびりと絵を破き始めた。破くだけでなく、その辺に置いてあった大きなカッターナイフを手にとって、躊躇なくバラバラに切り裂き、弾みで床に落ちた紙片を何度も何度も踏みつける。呼吸は荒く、目には涙が浮かんでいた。
 そうして日が落ち、斜陽が美術室の中を赤く染める頃、加奈先輩はようやく平静さを取り戻した。しばらく沈黙の内に立ち尽くしたあと、あれほど激しく入念に引き裂いていた絵の欠片を、無表情で一枚一枚拾い集める。不健康な青白い手がそれらを全て灰皿の中に落とし込み、スカートの中から小さなライターを取り出した。
 隆弘先輩と里美先輩の笑顔の欠片が灰皿の中で燃え上がり、真っ黒な燃えカスと化していく。その様を、加奈先輩は何も言わずにただじっと見下ろしていた。静かに広がる炎に照らされたその顔には、何の表情も浮かんでいなかった。
 やがて紙片は全て灰と化した。加奈先輩は通学鞄にペンケースをしまい、僕には一声もかけずに美術室を出て行く。
 僕は灰皿の中身をゴミ箱に移し変えたあと、あのスケッチブックを手に取った。もうだいぶページが少なくなっていたので、美術室の隅にあるダンボールから、新しいスケッチブックを取り出して、古いもののそばに置いておく。ずっと昔、まだ美術部員の数が多かったころに買いだめしたらしく、新品のスケッチブックはまだまだたくさんダンボールの中に入っている。それでも、加奈先輩が描く絵の枚数が日に日に増えていくのを見ていると、その内全てなくなってしまうのではないかと、少しだけ心配になった。

 現在我が校の美術部は廃部寸前で、部員は僕一人しかいない。その僕にしても去年まで在籍していた先輩に無理矢理引っ張り込まれたようなもので、美術に対する情熱などゼロに等しい。家に帰ってもやることがないから毎日部室に来てはいるものの、ボケーッとするだけで何もやっていない。活動休止状態もいいところだ。
 そんなわけだから、加奈先輩も当然美術部員ではない。多分、あっちは僕の名前すら知らないだろう。
 僕の方では、以前から加奈先輩のことをある程度は知っていた。校舎を歩いているとき、隆弘先輩と肩を並べて歩いているのを、たまに見かけることがあったからだ。そういうときに加奈先輩が浮かべている幸せそうな笑顔がやけに印象に残っていて、「加奈」「隆弘」と呼び合う二人の声も、自然と覚えてしまっていた。
 その二人以外に「里美」という名前を聞くようになったのは、今年の五月辺りのことだっただろうか。
 加奈先輩が美術室に現れたのも、ちょうどその頃のことだった。僕がいつも通りやる気もなく美術室でぼんやりしていると、突然扉が開いて加奈先輩が姿を見せたのだ。その頃の僕にとって、彼女は単に印象に残っているというだけで、口をきいたこともない赤の他人に過ぎなかった。そんな人が何の前触れもなく現れたものだから、声を出すことも出来ずにぽかんとしてしまった。
 加奈先輩はそんなことなど少しも気にせず、無言で美術室の中を見回したかと思うと、僕の方を見て愛想良く笑い、こう言った。
「ねえ、この部屋、ちょっと借りさせてもらってもいい?」
 そのときの笑顔は、僕の記憶に残っているものとは比べ物にならないぐらい張り詰めていて、余裕のないもののように思えた。だから僕は余計なことは何も言わず、ただ「どうぞ」とだけ答えておいた。
 その日以来、加奈先輩はほとんど毎日美術室に現れ、隆弘先輩と里美先輩の絵を描いては破り捨て、切り刻み、最後には無表情で燃やし尽くすようになった。僕の方も何も言わずにそれを見つめ、残された灰を片付け、スケッチブックのページが少なくなっていれば新しいものを用意した。
 最初の日以来、加奈先輩とは一言も口をきいていない。翌日、僕が何も言わずに迎え入れたときは少しだけ驚いたような顔をしていたが、それ以降は特に興味を示さなかった。僕の方でも先輩に話しかけたことは一度もない。邪魔だと言われていないし、個人的に彼女を見ていたくもあったから、自分から美術室を離れたこともないが。
 その頃になると、校舎の中で隆弘先輩と里美先輩が仲睦まじく歩いているのを頻繁に目撃するようになった。美男美女、というわけでもないが、見ていて微笑ましくなる、お似合いのカップルなのは確かだった。逆に、加奈先輩が二人と一緒にいるところを見る機会は、日を追うごとに減っていった。反比例して、一日に描かれる絵の枚数は増えていった。一枚が二枚になり、二枚が三枚、四枚になる。仲のいいカップルの幸せそうな笑顔が、描かれては引き裂かれ、燃やされていった。
 そういう儀式めいたことを陰でやっているのを除けば、加奈先輩は表面上は以前と全く変わりなかった。たまに隆弘先輩たちと一緒にいるところを見ても、普通に楽しく話をしているようだった。
 一日だけ、僕が体調を崩して学校を休んでしまったことがある。その次の日廊下で見かけた加奈先輩は、激しい苛立ちを無理矢理抑え込んでいるような表情を浮かべていた。その日以来、僕はどれだけ具合が悪かろうと、必ず学校へ来るようにしている。
 少し前に、二人きりで廊下を歩いている隆弘先輩、里美先輩とすれ違った。
「最近、加奈の奴元気ないよな」
「なんかあったのかな」
 二人はほんの少しだけ心配そうな顔で、そんなことを言い合っていた。加奈先輩が、毎日のように放課後の美術室を訪れていることについては、少しも知らないらしい。多分、これからも知ることはないだろう。そう思わせてくれるぐらい、加奈先輩の演技は堂に入ったものだった。
 しかし、破局は突然訪れる。
 それはそろそろ夏も中盤という時期、加奈先輩の描く枚数が一日二十枚ほどにまで増加した頃のことだった。美術室に入ってくるとき、絵を描くとき、破り捨てるとき。先輩の表情は以前にも増して険しさを増し、ほとんど爆発寸前の爆弾を思わせるほど危険な雰囲気を漂わせるようになっていた。
 そんなとき、僕は突然、職員室に呼び出されたのだった。

「廃部、ですか?」
「すまないねえ」
 目の前の老顧問は、あまり悪びれた感じもなく笑っている。
「ほら、去年までいた熱心な子たちがみんな卒業して、今はもう君一人だろう? 元々ウチの学校の美術部は規模が小さいし、わたしも今年で定年だからねえ。部活動に回せる予算も年々少なくなってきてるし、それならいっそ、と職員会議で決まったんだよ」
 分厚い老眼鏡の奥で、老顧問の目が少し威圧的に細められる。
「それに、君だって大してやる気があるわけでもないんだろう? 何か作品を作ったという話なんて、聞いたこともないよ」
 僕は反論できなかった。この老顧問は顧問とは名ばかりで、一度も美術室に顔を出したことはない。そんな人が急に僕のことを呼び出したから、嫌な予感はしていたのだ。
 職員室を後にして教室に戻ってからも、僕の脳裏にはずっと加奈先輩の横顔が浮かんでいた。

「廃部になるそうです」
 いつも通り険しい顔で美術室に入ってきた加奈先輩に、前置きもなくそう告げる。
 虚を突かれたように、青白い顔から表情が消えた。今日も元気な野球部だかサッカー部だかのかけ声が遠く響く中、加奈先輩はしばらく無言のまま、入り口に佇んでいた。
「そう」
 無表情で呟き、加奈先輩はいつもの席に腰掛ける。この部屋で彼女の声を聞いたのは、最初の日以来初めてだ。
 先輩は黙りこんだまま、目の前の机の上に載っているスケッチブックの表紙を見つめていた。僕も何も言えず、ただ沈黙のままに時が過ぎていく。
 そのとき、
「あ」
 と、思わず声が漏れた。美術室の窓の向こう、第一校舎一階の廊下を、隆弘先輩と里美先輩が歩いていくのが見えた。いつものように足取りは軽く、二人の顔には楽しそうな笑顔が浮かんでいる。
 僕が声を上げたために、加奈先輩も二人に気付いたらしい。その姿が廊下の向こうに消えるまで、じっと視線を注いでいた。
 そうして二人が見えなくなってしまうと、加奈先輩は小さな唇で微笑みのようなものを形づくると、その表情のままゆっくりと動き出した。ペンケースから鉛筆を取り出し、スケッチブックを開く。穏やかな表情そのまま、手つきもいつもとは比べ物にならないぐらいに柔らかく、優しかった。
 そうして日が落ちる頃になって、ようやく一枚の絵が完成したらしい。加奈先輩はそれを切り離すこともなくスケッチブックを閉じてしまったので、どんな絵が描かれたのかは分からなかった。
 先輩はいつも通り、黙って席を立った。が、美術室入り口の扉を開いたあとで、ゆっくりとこちらを振り返った。
「ねえ、君」
 静かな微笑み。
「今まで、黙っててくれてありがとうね。さよなら」
 綺麗な声で言い残して、加奈先輩は美術室を出て行った。

 翌日、加奈先輩は死んだ。校舎の屋上から飛び降りたのだ。死体は落下の衝撃でぐしゃぐしゃになってしまっていて、修復することすら不可能な状態だったらしい。彼女が死に際にどんな表情を浮かべていたのかは誰にも分からない。
 遺書は残されていなかったが、屋上にはきちんとそろえられた靴が一足残されていたため、警察は自殺と断定してさほど詳しくは調べなかった。彼女がいじめられていたという事実もなかったし、周囲の人たちはこれといって悩んでいた様子もなかったと証言したので、自殺の原因は謎に包まれたままだった。多分、これからも明かされることはないだろう。
 体育館で急遽開かれた集会の間中、三年生の列の方からすすり泣きが絶えることなかった。一番激しい泣き方をしていたのはやはり隆弘先輩で、傍らに立った里美先輩がずっと慰めるようにその肩を抱いていた。

 その日以降も、僕は毎日放課後になると美術室に向かった。廃部になるため、不要な物品は処分する必要があったのだ。
 去年までの美術部員が残していったものを片付けつつ、僕は暇を見ては少しずつ絵を描いた。モデルはもちろん加奈先輩だ。最後の日に彼女が見せた穏やかな微笑を、どうしても何かの形で残しておきたかった。
 今でもたまに、廊下を歩いている隆弘先輩、里美先輩の二人とすれ違うことがある。その表情はまだ少し暗いところを残しているが、じょじょに明るさを取り戻しつつあるようだ。完全に元の状態に戻る日も、それほど遠くはないだろう。不謹慎な言い方だが、加奈先輩の死によって、ますます絆が深まったようにも思える。多分、あの二人はこれから先、ずっと一緒に生きていくことだろう。なんとなく、そう信じられた。
 そうして夏が終わり秋に移る頃、美術部は完全に廃部になった。絵は完成して、既に家に持ち帰っている。今のところ、誰にも見せる気はない。
 すっかり片付いた美術室を去る前に、僕はあのスケッチブックから、加奈先輩が最後に描いた絵を切り離した。紙の上に、三人の人間がいる。
 楽しそうに笑う隆弘先輩と、里美先輩。そして、少し離れた場所で、彼らを見守るように微笑んでいる加奈先輩。
 そこに描かれているものを知っているのは、世界中でただ一人、僕だけしかいない。

 <了>
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