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【ゼロ魔SS】不幸せな友人たち(8)―シエスタ―

昔某所に投稿した、ゼロの使い魔SSです。
原作1桁巻ぐらいの頃に書いたSSなので設定が古いです。
『不幸せな友人たち』は幸せな男爵様の続きとなっておりますので、まずはそちらからお読み下さい。
 


『不幸せな友人たち(8)―シエスタ―』



 アニエスとの再会から、十九年目の初冬のこと。
 深夜、剣の城にいるジュリアンから、火急の報せが届いた。
 彼の姉であるシエスタの命が、もうあとわずかだというのである。
 ついにこの日が来たか、と思いながら、ティファニアは手紙を書く手を止めて小屋を出る。
 雪深い森の中を注意深く急ぎながら、五十九年という歳月に思いを馳せる。
 人が老いるには、十分すぎるほど長い時間だった。

「ああ、ティファニアさん。ようこそおいでくださいました」

 ランプを片手に持って城の裏口のそばに立っていたジュリアンは、森から歩み出てきたティファニアを見つけるなり、雪をかき分けて近寄ってきた。

「シエスタさんの容態は、どうなんですか?」

 訊ねると、ジュリアンはわずかに目を伏せた。

「よくありません。おそらく、今夜には……」

 声音は不思議なほど落ち着いていた。この地にやってきたときには年若い少年だった彼も、今では長い白髭と曲がった腰が目につく老人だ。ある程度、覚悟はできていたのかもしれない。
 ティファニアは明りの灯る剣の城に目を移しながら訊ねた。

「ルイズさんは、まだ起きていらっしゃるのですか?」
「いえ。奥様も、あまり体調がよろしくありませんから。それでも夜通し姉のそばについていると仰ったのですが、わたしが無理矢理お止めして、今は床についていらっしゃるはずです」

 つまり、城の中でルイズと鉢合わせする危険はないということだ。そのことについては安心できた。死の床にあるシエスタの心を、無意味に乱したくはなかった。

「では、行きましょう。姉の部屋に案内いたします」

 裏口の扉を開け、ランプを持ったジュリアンが先に立って歩き始める。炊事場の勝手口を通り、小さな城の中へ。小さいと言っても、もちろんティファニアの小屋よりはずっと広い。ルイズの記憶を消すために何度も通っているとはいえ、シエスタの部屋を訪れるのは初めてのことだったから、迷う可能性は十分にあった。
 と、先を歩いていたジュリアンが、ある角を曲がりかけたところで息を飲んで立ち止まり、こちらを制止するように片腕を上げた。

「どうしたんですか?」

 小声で問いかけると、ジュリアンは「しっ」と人差し指を口元に当てて、注意深く角の向こうを窺った。

「廊下の向こうから、奥様が歩いてきます」

 ティファニアは息を飲んだ。起きて、話をするルイズが、この角の向こうにいる。鼓動が早くなった。

「寝ているはずでは……」
「お優しい奥様のことです、姉の容態が気にかかって、起きてきてしまったのでしょう……こうなれば、奥様が寝付かれるまで、わたしが見張っているほかありません。ティファニアさんは、わたしが奥様を連れていくのを待って、先に姉の部屋に入っていてください」
「分かりました」

 ティファニアが頷くと、ジュリアンは服についた雪を払って角の向こうへ出て行った。彼の驚いたような声が聞こえてくる。

「おや奥様、お休みになられたはずでは」
「ああ、ジュリアン」

 ティファニアの背筋に震えが走った。今のが、ルイズの声だ。

「いけませんよ、奥様だってそれ程健康とは言えないのですから、休んでいただかないと」
「シエスタはわたしの大事な友達なのよ。サイトもいないし、夜通しついていてあげたいの。わたしのことを気遣ってくれるあなたの気持ちもわかるけれど、どうか、許してちょうだい」

 目頭が痺れたように熱くなり、涙が零れそうになるのを、必死に堪える。あの声から滲み出る暖かさはどうだ。聞いているだけで体のこわばりがほどけていくような、安らかな口調。五十九年前のルイズは、これほど優しい声をしていただろうか。
 ティファニアは今すぐ駆け出して、彼女の前に姿を現したい衝動に駆られた。

「いけません。これで奥様の体調が悪化したら、わたしが姉に叱られてしまいます。姉だってそんなことを望みはしませんよ」
「でも、わたしには分かるの。シエスタは今、死の淵にいるわ。今夜ついていなければ、もう二度と生きて会うことは出来ないかもしれない。彼女の最後の言葉を、サイトに伝えてあげなければいけないのに」

 最後の言葉、という単語が、ティファニアの胸に突き刺さる。先ほどの衝動が急速に萎んでいった。

「それなら、姉の容態が悪化したらお呼びいたしますから、どうかお休みください」
「分かったわ。ごめんなさいね、あなただってシエスタのそばについていたいでしょうに」
「いえ……さあ、お部屋までお送りいたします」

 二つの落ち着いた足音が、ゆっくりと遠ざかっていく。ティファニアはそっと角から顔を半分だけ出した。二つの背中が、廊下の向こうに消えていくのが見えた。
 五十九年前よりも、さらに小さくなった背中。あれがルイズだった。
 二人が立ち去ってから少し時間を置いて、ティファニアは歩き出した。冷たい石床の上を、足音を立てないように注意しながらシエスタの部屋に近づく。ノックの音がルイズの寝室に聞こえては困るから、黙ってゆっくりと部屋のドアを開けた。
 部屋に入ってみて、まず物の少なさに驚いた。小さなテーブルに椅子、それから一つだけある木の棚に入った数少ない器、枕元に明りの灯ったランプが吊るされた、粗末な木のベッド。狭い部屋の中にあったのは、それだけだった。初めて見る部屋のはずなのに、何故か見慣れているような感覚がある。

(ああ、そうか。ここは、わたしの小屋の中によく似ているんだ)

 殺風景な部屋にティファニアが驚いていると、不意にか細く問いかけられた。

「ジュリアン?」

 ティファニアは慌てて後ろ手にドアを閉めた。

「いえ、わたしです、ティファニアです」

 声に答えながら、ベッドのそばに歩み寄る。
 シエスタとは、この五十九年間連絡を絶やしたことはない。たまに小屋を訪れる彼女と、何度も言葉を交わしてもいた。
 にも関わらず、ランプのおぼろげな明りに浮かび上がった彼女の顔を見たとき、ティファニアは五十九年という歳月の長さを思わずにはいられなかった。
 かつては黒く艶やかだった髪は、すっかり白くなった上にところどころが薄くなっている。水気を失って乾いた肌には深い皺が何本も刻まれ、細く息が漏れ出す唇は色を失ってかさかさだった。閉じられていた目蓋が億劫そうに開かれ、その下に隠されていた黒い瞳が、ティファニアを見上げた。

「ああ、ティファニアさん。お待ちしておりましたよ」

 彼女は体を起こそうとしたらしく、かすかに顔をしかめた。ティファニアは慌ててそれを止めた。

「いえ、そのままで大丈夫ですから。ご無理をなさらないでください」
「すみませんね」

 言葉は短く、苦しげだった。

「本当に、すみませんね、ティファニアさん」
「何がですか?」
「こんなことに、無駄に歳月を費やさせてしまって……わたしのことを、恨んでいるでしょう」

 ティファニアは驚いた。彼女の口から自分に対する謝罪を聞いたのは、この五十九年間で初めてのことである。死の際にあっても、それは変わらないと思っていたのだが。

「いえ、恨んでなんかいません。わたしだって、自分でこの道を選んだのですから」

 キュルケやタバサ、ギーシュの顔が頭に思い浮かぶ。シエスタは乾ききった口元に微笑らしきものを浮かべた。

「でも、わたしがあんな提案をしなければ、思いつきもしなかった選択でしょう」
「それは……そうかも、しれませんけど」
「いいんですよ、あなたには何の罪もありません……悪いのは、すべてわたしです。でも後悔はしていません。だって、これがサイトさんの望みだったんですもの。ミス・ヴァリエールを見ましたか?」
「いえ。でも、声は聞きました」
「優しくて、暖かかったでしょう」

 シエスタは満足げに息を吐いた。

「そして何より、彼女は今も幸せです。今だけでなく、この五十九年間、ずっと幸せでした。当たり前ですよね、彼女にとっては、サイトさんが元気に生きてさえいれば、それだけでもう十分幸せだったんですもの。その幸せは、あなたの助けがなければありえなかった。ありがとう、ティファニアさん。本当に感謝しています」

 ティファニアには、なんと答えていいのか分からなかった。シエスタは、そんな彼女を見上げて目を細める。

「でもねティファニアさん。本当は、わたしが一番幸せだったのかもしれません」

 驚いてシエスタを見ると、皺だらけの顔に穏やかな微笑が浮かんでいた。

「夢を見ているような気分でした。三日置きに梟が手紙を持って飛んできて、それをミス・ヴァリエールが嬉しそうに受け取って……彼女が待ちきれないように封を開いて中身を読み始めるとき、わたし、いつもそばにいて一緒に読みました。サイトさんの活躍に笑ったり、陥った危機に不安を感じたり、無事だったと分かって抱き合って喜んだり……真相を知っているのに、わたしまだ、あの人が生きているんじゃないかって信じそうになったぐらいです。そのぐらい、あなたの手紙はその向こうにサイトさんの存在を感じさせてくれました」

 そう言ってから、少し不思議そうに問いかける。

「ねえ、どうして、あんな手紙を書くことができたんですか?」
「分かりません」

 ティファニアは正直に答えた。この五十九年間、手紙の文面に困ったことはほとんどない。今サイトがどこにいるのかとか、設定を決めるときはシエスタの助言を受けたが、それさえ分かれば文面はすらすらと浮かんできた。何故そんなことが出来るのかは、未だに分からない。

「そう。ひょっとしたら、サイトさんの魂が、わたしたちに力を貸してくださったのかもしれませんね」

 それはあまりに都合が良すぎる解釈なのではないか、とティファニアは思った。それが伝わったかのように、シエスタが小さな声で謝罪する。

「ごめんなさいね、あなた自身は、そんな風には考えられないでしょう。だけど、わたしはそう思います。あなたのペン先にサイトさんの魂が宿って、わたしたちに幸せな夢を見せてくださったんだって。サイトさんはとても優しい人でしたし、ミス・ヴァリエールが生きることを望んでいたんですもの。きっと、わたしがしたことも許し、受け入れてくださるはず。そうでしょう?」
「そうかも、しれませんね」

 ティファニアは迷いながらも頷いた。確かに、才人が自分達をなじり、罵るような情景は頭に思い浮かばない。そう思わせてくれる少年だったのだ。
 そんなティファニアを見上げていたシエスタが、不意に目を見開いた。

「ねえ、わたし、本当に夢を見ていたのではないのかしら?」

 ティファニアが驚いて見返すと、シエスタもまた、食い入るように見つめ返してきた。

「だって、あなたの姿、昔と少しも変わらないんだもの。わたしたちだけが変わってしまっただなんて、とても信じられません。ねえ、夢だったんでしょう。みんな、悪い夢だったんでしょう? 本当はあの日のまま時間が止まっていて、サイトさんもミス・ヴァリエールも……ご友人の皆さんも、何も変わらずに笑っているんでしょう? ねえ、そうなんでしょう、ティファニアさん」

 懇願するような問いかけに、ティファニアは一瞬頷きそうになった。咄嗟にポケットに手を伸ばし、タバサのナイフをつかむ。瞬時に強さを取り戻した心が、甘い囁きを弾き返した。

「いいえ、夢なんかじゃありません。サイトはあの日死にました。わたしたちは自分たちの意志で、ルイズさんに酷いことをしました。彼女は偽りの幸せの中で、歪な生を生きて、ここにいます。それはどんな理屈をつけたって許されることではありませんし、わたしたちはきっと、地獄の業火の中で永遠に終わらぬ罰を受けることになるでしょう。夢なんかじゃありません。それが、現実です」

 一言一言、強く言葉を絞り出す。死の際にあって、シエスタがきちんと現実を受け入れるように。彼女がどんな思いを抱いていたとしても、罪は罪なのだ。実行した自分も、それを考え出したシエスタも、やはり罰を受けるべきだろう。幸せな夢の中に逃げ込んだまま逝くなど、自分達には許されない。そう思えた。
 シエスタはさほど傷ついたようには見えなかった。それどころか、五十九年前に見せた冷たい微笑の残滓を、皺だらけの顔に浮かべさえした。

「そうですね、ありがとう、ティファニアさん。おかげでわたし、自分が成し遂げたことを、はっきりと思い出せた気がします。わたしたちは、ミス・ヴァリエールに幸せな人生をもたらした。サイトさんの願いを、叶えて差し上げたんです」

 シエスタは目を見開き、口元に狂おしい笑みを張りつけたまま、虚空に向かって震える手を伸ばした。その腕は枯れ木のように細く、弱弱しい。

「ああ、サイト、サイトさん」

 愛しい人の名を呼ぶ彼女の声音は、気分が悪くなるほどに情熱的だった。

「わたし、やりとげましたよ。あなたの残した言葉どおり、あの人に幸せな一生を送らせてあげました。喜んでくださいますか、サイトさん、サイトさん、サイトさん……!」

 感極まった叫びの後、彼女の腕が力を失い、ゆっくりとベッドに落ちた。いちいち確認するまでもなく、彼女が死んだことが分かった。
 目を見開き口元に笑みを張りつけたまま、死に顔は虚ろだった。ティファニアは手を差し出し、そっと彼女の瞳を閉じてやる。それだけで、虚ろな死に顔が穏やかなものに変わった。皺だらけの顔に、遠い昔彼女が浮かべていた、穏やかな笑みの残り香が漂っていた。
 彼女は、今わの際に才人に会うことができたのだろうか。それとも、今わの際になっても会えなかったからこそ、彼を求めて空に手を伸ばしたのだろうか。
 どちらとも、判断がつかなかった。
 ティファニアの背後で、扉が開いた。ジュリアンが静かな足取りで入ってくる。

「姉は、逝きましたか」
「ええ」

 短いやり取りのあと、ジュリアンはティファニアの隣に立って、姉の死に顔を見下ろした。

「わたしにとっては、ただ優しい姉でした。その優しさを振り捨ててまで、この人はサイト殿への愛に殉ずることを選んだのでしょう。やり方は間違っていたかもしれませんが、愛情深い人だったのです」

 ティファニアは何も答えられなかった。
 わずかな沈黙のあと、ジュリアンが問いかけてきた。

「あなたは、これからどうなさるのですか」
「どう、と言いますと」
「みんな、死んでしまいました。奥様を取り巻く嘘の周りにいた人は、みな。残っているのは、あなただけです。どういう選択をしたとしても、賛同する人も責める人も、もう誰も残っていません。ただ一人、奥様ご本人を除いては」

 その言葉を聞いて、ティファニアは自分が本当に一人になったのだと急に実感した。
 もう、誰もいない。残っているのは、この五十九年間、必死になって作り上げてきた嘘と、その中で幸せに笑うルイズだけ。

「分かりません」

 またポケットのナイフを握りながら、ティファニアは答えた。

「分かりません」

 ジュリアンは何も言わず、黙って姉の死に顔を見つめていた。



 シエスタの葬儀は、ひっそりと行われたらしい。参列したのはルイズとジュリアンだけで、流された涙も二人分だけだ。
 冬が過ぎ、春になった。この土地に来てから、ちょうど六十年目。
 ティファニアは帽子を被って森から抜け出し、町へ出た。
 彼女らがこの土地に来たころとは比べ物にならないほど、町は大きくなっている。全て、才人の期待と愛情に応えようとした、ルイズの奮闘がもたらした豊かさだった。
 人々の明るい笑い声が飛び交う中、ティファニアは一軒の店に入り、そこで緑色のワンピースを購入した。自分が遠い昔、まだ罪人でなかったころに着ていたものと、よく似た服だった。

「とてもよくお似合いですよ」

 店員が言う。ティファニアは硬い声で即答した。

「いいえ、全然似合っていません」

 ティファニアの答えに困惑する店員に代金を払って、店を出る。そのまま、町の共同墓地に向かった。片隅に立てられているシエスタの墓標の前で祈ったあと、ポケットの中のナイフを握り締める。
 半年前、シエスタが死んで以降、ルイズの体調は日に日に悪くなっているらしい。もう長くはないだろうと、ジュリアンが報せを送ってきていた。時間は本当に、あとわずかだ。

(今日こそ、ルイズさんに会おう。彼女に真実を知らせるために)

 町より高い場所に建つ剣の城を見上げながら、ティファニアはさらに強く、ポケットの中のナイフを握りしめた。

 不幸せな友人たち(9)―再び、ティファニア―
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